ヒューマンアカデミーのロボット教室には、お子さまの学年に合わせた様々なコースがあります。

授業で使用するテキストには、ロボットやパーツの写真が必要に応じて原寸大で掲載されており、直感的にロボット製作が進められるようになっています。パーツ名を覚えたり、パーツ数や取り付け位置を数えたりするうちに自然と文字を読む力・数を数える力も養います。
テキストの写真を見ながらさまざまなバリエーションを持ったロボットを正確に製作し、構造や動きの仕組みを学びます。選択式や穴埋め式の設問に取り組みながら理解を深めます。失敗や成功をたくさん経験しながら自分だけのロ ボットに改造していきます。
より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボット製作に取り組みます。テキストの写真点数が少なくなり、観察力や空間認識能力をさらに養います。設問も記述式が増え、自分の考えを論理的に説明することも求められます。目的意識を持って改造を行います。
製作手順を示した写真ではなく、図面を見ながらロボット製作に取り組みます。本格ロボットの3要素である入力系(センサー)・制御系(マイコン)・出力系(モーター)を組み合わせることで、ミドルコースまでのロボットにはなかった、より自律的な賢いロボットを作り上げていきます。実験や観察の内容もより高度になり、グループで話し合いながら到達目標を明確にして改造を行います。

ロボット教室のプログラムは基本的に2回(1回90分)の授業で1体のロボットを製作します。子どもにとっても他の習い事と並行して無理なく行うことができます。