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  • 南砂校/有明校 Lepton(レプトン)7月キャンペーン!

    ★入会金無料 ★7月の月謝無料
    さらに!お友達紹介キャンペーン!レプトン会員からのご紹介で入会された場合、レプトン会員・入会者双方に『レプトンオリジナルカードホルダー』をプレゼント!
    お電話または、お申し込みフォームから体験授業の申し込み出来ます。
    (※詳しくは南砂校/TEL:03-6666-8490、有明校/TEL:03-5520-5977へお問い合わせください。)

  • 両国校 きりんコース夏休み体験学習

    ・対象学年/年長〜小4
    ・学習内容/計算、文章題、図形、脳トレ、積み木、パズル
    ・時間/50分
    ・日程/<前期>7/21(土)、7/23(月)、7/24(火)、7/25(水)、7/27(金)
        <後期>8/25(土)、8/27(月)、8/28(火)、8/29(水)、8/31(金)
    ・参加費/前期または後期、3,240円(税込)、両期5,400円(税込)
    ※時間帯は、両国校/TEL:03-5638-1557へお問い合わせください。

  • 両国校/有明校 夏期特別講座『朝活』

    ◎漢字特訓/【対象】小学生、中学生 ◎計算特訓/【対象】小学生、中学生
    ◎英単語特訓/【対象】中学生
    ・時間/9:00〜9:40(40分授業)
    ・授業料(教材費込)/10,800円(税込)
    ※日程は各校舎により異なりますので、お問い合わせください。
    両国校/TEL:03-5638-1557、有明校/TEL:03-5520-5977

Lepton(レプトン)はいつからでも、どのレベルからでも始められる個別指導型の子ども英語教室です。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合学習により、小学生からTOEIC®600点(≒TOEFL iBT®61点)レベルのコミュニケーション英語力習得を教育目標として掲げています。

ヒューマンアカデミーのロボット教室には、お子さまの学年に合わせた様々なコースがあります。

  • 私立・国立中学受験
  • 公立中高一貫校受検
  • 補習
  • 他塾補習
  • 補習(1・2年生)
  • 内部進学
  • 受験(3年生)
  • プレテスト
  • 補習1・2年生
  • 受験3年生
  • プレテスト

教室一覧

門前仲町校

03-5621-5577
江東区門前仲町1-11-7 /4F
東京メトロ東西線・都営大江戸線『門前仲町駅』3番出口より徒歩3分
月~金(14:30~21:00)

両国校

03-5638-1557
墨田区緑3-14-11 /3F
JR『両国駅』東口より徒歩10分、都営大江戸線『両国駅』A4出口より徒歩8分、京葉道路沿い
月~金(14:30~21:00)

有明校

03-5520-5977
江東区有明1-4-11 /1F
ゆりかもめ『有明テニスの森』駅より徒歩5分、都バス『有明テニスの森』バス停より1分
月~金(14:30~21:00)

南砂校

03-6666-8490
江東区南砂7-1-21 /3F
東京メトロ東西線『南砂町駅』3番出口徒歩2分
月~金(14:30~21:00)

塾長あいさつ

両高ゼミナール 塾長
塚本 一夫

プロフィール
深川生まれ
都立両国高校・中央大学法学部卒業
東商江東商工会議所評議員
中央区観光特派員
両国高校淡交会常任理事
江戸城天守を再建する会墨東支部長
時津風部屋東京後援会理事
  /女性・ジュニア会員委員長

 皆さんこんにちは。塾長の塚本です。当ゼミナールもお陰様で昨年8月に法人設立20周年を迎えました。これもひとえに地域の皆様の御支援の賜物と心より感謝致します。
 これからもお子様方の指導に真摯に努めてまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
 さて、私自身はこの節目の年を期に各種歴史検定試験にチャレンジしている中年受験生でもあります。現在は城郭検定準一級・江戸文化検定二級・鎌倉観光文化検定二級登録ですが、全て一級合格を目指して日々机に向かっています。
 また、毎月『塚本塾長の歴史探訪コーナー』を更新しますので、宜しくお願い致します。

塚本塾長の歴史探訪コーナー

第2回 <江戸城の歴史 その2>
 徳川家康は初め、あくまで豊臣の家臣として江戸に入り、後北条氏の江戸城は軽微な改修をするにとどめました。しかし、関ヶ原の戦いに勝利すると、直ちに全国の大名を動員し天下普請と呼ばれる江戸城の大改修工事に取りかかります。1607(慶長12年)には慶長度天守と呼ばれる最初の江戸城天守を完成します。屋根は銀色に輝く鉛瓦を使用、石垣を含めた高さは55mになり外壁は白い花崗岩と純白の漆喰で塗り固められ、まるで冬の雪をいただく富士山のようだと形容されました。
 しかし、家康が死去すると秀忠はこの天守を解体し、1623(元和9年)に元和度天守を完成、自らの権力を誇示します。
 この天守も家光により解体され、1637(寛永15年)寛永度天守を完成します。石垣を含めた高さは57.7m、外壁は白い漆喰より防火性にすぐれた黒い塗料で加工した銅板を使用しました。そんな火に強いはずの天守も明暦の大火の火災旋風が窓から吹き込み、焼失してしまいます。慶長度天守完成から50年後、1657(明暦3年)のことでした。太田道灌が江戸城を築いて200年後にあたります。



第1回 <江戸城の歴史 その1>
 私の歴史探訪コーナーを始めます。400字前後という限られたスペースになることを最初にご了承ください。
 さて、西暦1180年に源頼朝が現在の隅田川岸に、陣を敷いた際に参加した、江戸重長の名が「吾妻鏡」に載っています。この名字が「江戸」の初見です。その後、鎌倉円覚寺の所領に成ったり、太田道灌が最初に江戸城を築きました。1457年のことです。現在でも、関東中50カ所以上にゆかりの地が残っている名将です。ここで勘違いしている人が多いのは、16世紀の終わりに徳川家康が江戸城に入りますが、その城は、道灌ではなく後北条氏が築いた堅固な建物であったということです。石垣や天守も無い館(城という漢字を分解すると納得します。)ですが、一般にいわれているように、家康が来た頃の江戸はけっして中世以来の寒村ではありませんでした。関東一円を支配する後北条氏の中核拠点でしたから。歴史の勝者が前の政権を否定し、自らを誇示することはよくあることですよね。江戸時代の遺産を巧みに利用した明治政府がよい例です。
 来月は、皆さんがすぐに思い浮かぶ徳川幕府の江戸城について、お話します。